特別タイアップ企画
―INSOU東日本グループについて教えてください。
都内最大級の雇用スケール

東京におきまして、六本木を軸とした15店舗を展開しております(2014年9月現在)。
立川でラウンジの1店舗目を立ち上げてから12年目になりますが、現在は飲食の方面にもビジネスを拡大し、海外展開も考えています。
女の子が横につくキャバクラスタイルのラウンジが13店舗、そのうち2店舗はママさんがいるクラブです。そのほとんどが六本木にあり、今のご時世で客単価が5万円という富裕層の方を対応するようなお店(ニュークラブ)です。
最近の時流として個室を好むお客様が多いので、INSOU東日本グループでは高級店も通常のお店もすべて個室を完備しています。
その他にも、キャバクラやラウンジで働けないといった女の子に ワインバーでウェイトレスといった形で雇用の場を提供していたりもします。
また六本木に構える『ZOO TOKYO』という店舗では雇用スケールも都内最大級でして、アルバイトも含めると約400名という体制で経営を続けています。

都内最大級の雇用スケール
―どのお店も特徴的ですが、コンセプトなどがあるのですか?
デザイナーによる店舗のテーマの実現
デザイナーによる店舗のテーマの実現

当グループではほぼすべての店舗のコンセプトをデザイナーさんにお願いしています。
例えば『ZOO TOKYO』でいうと、アニマル柄が流行っていた5年前に、そんな時代を活かそうということで作ったお店でした。
店の中に草が生えていて、ライオンや黒豹がいて・・・というように、内装も動物園のようなイメージを膨らませてできたものです。
時代の移り変わりと共に、今はDJブースもあるディスコ風のお店に変化しましたね。
他にも西麻布に新しい風を起こそうということで『KAZE』というお店があったり、ミューズ=女神という言葉からの造語『MUSERVA』であったり。それぞれのお店がテーマを掲げていますね。

―女の子にとってINSOU東日本グループで働く強みとは?
胸を張って働いて欲しい

安心と信用です。
その一つとしてまず挙げられるのが、お金の面ですね。
当グループ店で働く女の子の99%は給与支払いを銀行振込でお願いしているのですが、お店が自分には合わなかった、などといった理由で女の子が急退店したとしても、きちんと給与が振り込まれるようにという配慮からなんですね。
税金関係もきちんと納めているので、家を借りるにしてもローンを組むにしても女の子が困らない。
これは、夜の仕事だからという理由で後ろめたいという感覚を持ってほしくないという考えもあります。
女の子はただ夜の時間帯に働いているというだけで、自分は税金もちゃんと払っている、社会貢献をしているんだと、胸を張って働いてほしいですからね。

JANEL代表(写真右

JANEL代表(写真右)

―リーディングカンパニーとして、今後のキャバクラ業界についてどのようにお考えですか?
男と女、業態の変化、少子高齢化

今の世の中、学生時代を過ぎるとまともに女性との関わりを持てる場がなかなか無くて、人にはそういうときに感じる寂しさだとか、触れ合いが欲しい等といった本能の部分があります。
もっと安価にサービスを得られるといった場所もある中で、この業態が廃れない理由としてはまずそこですよね。
お店に来た人はサービスを受けて、気持ち、つまり感情が残る。だから、次の来店につながる。
もっと大きな視点で言うと、男と女というものが無くならない限り、出会い産業としては消えないと思います。
そういう意味では、本当の競合他社は結婚相談所のような所だと思っていますね。
ただ、ニーズの多種多様化と共に業態はこれからも変化していくでしょうね。
業態の歴史を紐解くと、もともとはお金持ちが行くクラブという所と、風俗のようなキャバレーがあって。じゃあ出会いの場は?といったときにディスコでナンパというくらいしか当時、選択肢がなかった。そこで通常の所得層も行けるような、キャバクラができましたよね。

男と女、業態の変化、少子高齢化

すると今度はキャバクラが認知され過ぎて、働いていた素人の女の子も、プロの営業のような子に変わってきた。そこに埋まったのがガールズバーで、女の子との接点がもっと欲しいという層のためにキャバクラ寄りのガールズラウンジができて。
そういった時代や業態の変化を敏感に察知することはとても大切なことです。
私たちが20年前に私服キャバクラを出店したのも、その一環ですね。
あとはやはり少子高齢化の影響です。
働く女の子が減れば減るほど、女の子が選ぶお店も厳選されてくると思ってるんですよね。そこで生き残るお店とは、やはり女性がちゃんと働ける仕組みを持ったお店なのかなと。

―雇用理念について教えてください。
女性がきちんと働ける仕組み

昔の日本にあったような、絶対クビにならないといった意味での永久雇用ではなく、男女共に長く働ける会社であること。
そして、女性がきちんと働ける仕組みを作ること。
離婚率も高い中で、シングルマザーでもちゃんと子供を養っていける、後ろめたさもなく、家も借りられる。先ほどの給与や税金の話も然りですが、そういった店舗作り、そして会社形成を目指しています。

―JANELと手を組む理由をずばり教えてください。
店舗と女の子双方の立場での判断

私が東京に来るより前からの関係ですので、会社としては7年来のお付き合いとなります。女の子の送迎が1人につき1台という時代からですから、本当に長くお付き合いをさせて頂いてますね。
当社は東京で展開しているほぼ全ての店舗において、JANELさんにお世話になっております。
その大きな理由としてまず、女の子の入店数、入店後の成績の良さ、そして継続して働いてくれる子が多いということが挙げられると思います。
他の仲介業者さんだと、各店舗が求める女の子のキャラクターを無視したり、女の子自身のポテンシャルを考えずに連れてこられたりするんですね。
永田氏「JANELは信頼できるパートナー。」

永田氏「JANELは信頼できるパートナー。」

永田氏「JANELは信頼できるパートナー。」

でもJANELさんは、店舗と同じ目線で女の子を連れて来ていただける。
だから店舗と女の子のギャップが無く、スムーズに仕事を始められる。
それは女の子の性格やその子が何を求めているかといったことも把握しているということですから、女の子にとっても自分を導いてくれる、頼りになる存在です。
お店サイドとしても安心して迎え入れることができますし、雇う側と働き手の双方に大きなメリットがあるんですよね。
次に、対応がとても早いことです。
ある店舗の人材が不足しているといった時にすぐ女の子を連れてきてくれる。時にこういった状況で無理を聞いていただけるというのは、お店としてとても助かります。

―JANELの強みとは何でしょうか?
もう切り離せない存在

やはり仲介業者として、抱える人材の圧倒的な多さがJANELさんの一番の強みだと思います。
色々なお店があるエリアの中で自分たちもお店を展開していくとなると、当然お店同士が人材の取り合いになりますが、そこで更に補ってくれるだけの数を持っている。
六本木という、そこにあるお店の半数が高級店という中で、コンスタントに決まった人数を供給して頂ける業者は他にありません。
店舗側の目線や判断にも則したスタンスで、冷静にものごとを動かしてくれることもJANELさんならではですよね。
そして真剣だからこそ、仲介としての立場から店舗に対してごまかすことなく、時にはこちらの至らない点に対してお叱りを受けるなんてこともありますが、それはお互いの信用があるからこそなんですね。なかには店舗にゴマをすって、もうそれ以降紹介を取りやめるという業者もありますから。
店舗を見捨てず率直に意見を言ってくれる方がこちらも問題に気付くことができますし、本当にありがたいことです。人間性の話にもなってくるかもしれませんけど。

今ではもう切り離せない。私たちにとってJANELさんはそういう存在になっていますね。

もう切り離せない存在
―最後に、これからの展望とJANELに期待することを聞かせてください。
エリア拡大における理想の形

私たちはINSOU東日本という社名を掲げながら、まだ都内でしか活動できていないというのが現状です。ですので、まずは関東圏、そして東日本全体に活動エリアを広げていきたいと思っています。
中期的な目標では、店舗数を今の倍に増やし、年商も今の70億円から140億円に持っていくと。
今年はその走りとして仙台に進出していますが、やはり地方に行けば行くほど国の許認可を受け(信頼できる)、ポリシーをしっかりと持った業者というのはいないんですね。
私たちのビジネスの中心は人ですので、新店舗を展開しようとしたときに、自分たちでは集めきれない人材を補ってくれる存在が必要です。
そしてビジネスパートナーとなるからには、お互いにwin & winの関係でいなければならない。
今後INSOUグループが新しいエリアに進出する際には、信用できるJANELさんに同行して頂いて、支部を作れるくらいお互いのビジネスを拡大していく。そういう関係性でやっていけたらというのが私の勝手な夢や希望であり、一番の理想の形ですね。

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