キャバクラの面接時の心構え【事前準備が必要】

初めまして、今回はキャバクラの面接で採用率を上げる方法として面接時の心構えをご紹介をしたいと思います。
難しいことはなく聞いてみたら当たり前だなという事が多いと思いますので面接時注意して実践してみて下さい。
キャバクラの採用基準

キャバクラに面接に関する問い合わせを頂くとき、『今在籍を募集しているお店はありますか?』
という質問をもらう事があります。
基本的にはどこのお店も一年中キャストさんは募集しています。
※注)良い子であれば
お店によって採用基準が違うのはもちろん、同じお店でも時期によって採用基準が変わることがあります。
- 2月8月などサービス業全般で集客が落ち込んでしまう時期
- 時期に関係なくお店の利益が落ち込んでいる時
- 在籍キャストの人数が多いとき
などなど、このような売上が落ち込んでいる時や女の子の人数が困っていない時には随時女の子募集中と求人を出していてもその言葉の陰には即戦力になる子であればという意図が隠れています。
全く採用をしていない訳ではないのですが、普段の時期よりも採用率が低くなります。
容姿のレベルがお店の平均以上の女の子でも、1か月前であれば採用だったけれど今の時期だと不採用という事がありえます。
それでも採用される子は、
- 容姿が飛び抜けて良い
- スタイルが凄くいい
- 売上、お客さんを抱えている
即戦力になる、もしくはすぐに結果を出せるような武器を持っている子です。
ただ、未経験なのに、、街を変わってお客さんをもって来れるか分からない、という女の子でも諦めないで下さい。
お店の面接担当も人間です、仕事意識が高い子、頑張る子は大好きです。
容姿はすぐどうにもならないにしても、意識すればすぐに変えられる採用率が上がる要素を考えましょう。
採用率を上げる方法

出来る限り出勤数を増やす
お客さんを掴むためには、
多くのお客さんと連絡をとる→その為には接客数を増やす→たくさん出勤する。
誰でもできる最初の仕事は出勤することです、最低でも週3回、基本は週5出ることが望ましいです。
未経験なので最初は週2~3で慣れてきたらシフトを増やしていきたい、気持ちは分かりますが未経験だからこそ週5レギュラーで働いてお客さんを掴んでほしい、というお店側の気持ちを理解しましょう。
忙しい曜日・時間帯に出勤する
同じ週3でも平日のみと忙しい金曜日を含めて週3出勤では違います、お客さんを掴みやすいタイミングで出勤できる事が重要です。
また、ほとんどのお店がラストの時間に向けて徐々に忙しくなってきます、終電上がりよりもラストまで働ける子の方が採用率は上がります。
同じ3時間でもラスト3時間とオープンから3時間で終電上がりでは価値が違うことを意識しましょう。
1人で面接に行く
友達と2人で面接にくる子がいます、もちろん2人とも採用ラインを超えていれば問題はないのですが、1人は採用でもう1人は不採用、2人とも採用はできるのだけれども提示できる時給が違うなど採用条件が出しづらい事が多いです。
また、遊び感覚で来ているのかな?2人とも採用できるのだけれども片方が合わないからほかのお店に行くと言うともう1人の子も引っ張られてします事が多いので2こいちでの面接は嫌がるお店が多いです。
仕事に対する意識をアピールする
昼間も仕事をしているからアフターは行けない、行きたくない、同伴は面倒くさいなどなど、思っていても言わなくていい事もあるのを理解しましょう。
『昼も仕事をしているのでアフターは難しいのですが30分だけ顔を出すなど早めに切り上げられる席であれば参加します。』『アフターは難しいけれど同伴は積極的に営業します。』などと前向きな言葉に置き換えましょう。
良くないパターン
彼氏がいるのでアフターはできません→彼氏が休めといわれたら急に当欠されたり、彼氏が理由でお店辞めますと男基準で振り回される子なのかな?と勘繰られてしまいます。
彼氏がいること自体はもちろん問題はありませんが、言い回しは気を付けましょう、前の店を辞めた理由が彼氏にバレたからなども、うちの店も同じ内容でやめられるんじゃないか?と思われてしまうかもしれないことを理解しましょう。
まとめ

キャバクラでの面接で採用率を上げるためには、
- レギュラー出勤
- 週末出勤
- ラストまで働く
- 仕事に対する意識をアピールする
事を意識しましょう。
もちろん色々な事情で出勤が多く出れない、同伴・アフターが出来ないこともあると思います。
そんな時は、『仕事が忙しいので週3しか出れません。』ではなく、『週3しかでれないけれど木曜金曜など忙しい日は出れます。』や『仕事があるので(or彼氏がうるさいので)アフターは行けません』ではなく『昼があるので長い時間は行けませんが、太いお客さんで大事な席は参加したいのでアドバイスお願いします。』などと前向きな姿勢をアピールしましょう。
最後に

面接時の注意点をざっくりとご紹介しました。
ここに載っている以外の細かいこと、お店ごとの違いなど
求人サイトではわからない情報、面接・体験時のコツ。
自分に合った客層、お店を知りたい。
ほかにも同じような条件のお店はないの?
などなど、まずはお問い合わせください。
「ブログを見た」、と連絡頂けるとスムーズです。
記事を見てくれてありがとうございます!